第61回:スライスの改善方法について

スライスになってしまうクラブパス

ときにラウンドで全くフェアウェイキープができないことはありませんか?
一緒にまわっている友人で「スイングが速いのでは?」や「軌道が良くないのでは?」などとアドバイスをしてくれる人もいるかもしれませんが、それで状態が改善されるということはほとんどないでしょう。

右の林に飛んでしまうようなスライスにお悩みの方へ、今回はGOLFTECのJustinが簡単なドリルをご紹介します。

スライスを打ってしまうゴルファーはダウンスイングで上半身の回転が速すぎるためアウトサイドインのクラブパスになりやすく、結果大きなスライスになります。

これを直すおすすめの方法は、ダウンスイングでクラブが地面と平行になる位置あたりまでは肩の位置を保つようにすることですが、いきなりフルショットでボールを打つと難しいので、まずは力まずにゆっくりと素振りを何度も繰り返し、次に軽く打ち、徐々にフルショットにしていく、というような丁寧な練習をしていきましょう。

右の画像では、それを少し大げさに行い、インサイドアウトに振る感覚を掴もうとしているところです。この動きを身に付けると、クラブパスも変わるので、ドローを打つことも可能になります。

次のラウンドではボールを探すことが無くなると良いですね。

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