第51回:室内でできるパターの上達方法

自宅でもパッティング練習ができます。

冬になると寒くて練習へ行くのが億劫になりますよね。
「オフシーズン」だからこそしておかなければならないことがあります。
それは、パッティング練習です。
春に自信を持ってラウンドができるよう、今のうちに良いパッティングストロークを身に付けておきましょう。
今回はGOLFTECのPatrickがパッティングの基本練習をご紹介します。
自宅でできるので、是非お試しください。

パッティングを上手く打つために注目すべき要素の一つに「意図した方向に打ち出すこと」があります。
意図した方向に構えて打つために、ボールに線を描いたり、Callawayのトリプルトラックなど、線があるボールを使っている方も多いと思いますが、これはとても有効的な方法です。

以下の動画ではPatrickが床に置いたボールを打ちます。
フェースがスクエアな状態(フェース面が意図した方向に向いている状態)で打てればボールの線は真っ直ぐのままターゲットに向かって転がります。
フェースが開いたり閉じたりすると、ボールの線は歪んでしまい、結果的にターゲットから離れていってしまいます。
この練習をすることで、フェースがスクエアに当たったか否かをすぐに確認することができます。

冬の寒い間にこの練習をしておけば、春にはグリーン上で自信を持って打てるようになるでしょう。

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