第4回:トップの上げすぎを直したい

タオルを使って、腕の上がりすぎを抑える

もしあなたがスライス系のショットを打っていたり、当たりが不安定で、過去に「トップで腕(クラブ)を上げすぎでは?」と言われたことがある、あるいはトップでクラブヘッドが視界の左側に見えるようなら、このドリルは最適なものとなります。
Brad Skupakaが以下のビデオで説明するように、練習時に両脇にタオルを挟むことによって、バックスイングで腕やクラブを上に上げすぎることなく、適度にインサイドにする(深くする)ことができるようになります。

実はこの練習は腕の位置を良くするだけでなく、より大きく肩を回転させることにもなり、力強いドロー系のショットを生み出すインサイドアウトのクラブ軌道を促進することになるのです。
腕やクラブが上がりすぎる方は、タオルを使い、左の写真のスイングイメージではなく、右の写真のスイングイメージを持ち、バックスイングは「上げる」ものではなく、「回転」するものだと体に覚えこませましょう。
このドリルに関して詳しく聞きたい場合は、GOLFTECのコーチにご相談ください。

ドローボール習得 タオルを使った練習方法

GOLFTEC SCRAMBLEとは・・
SCRAMBLEではゴルフのテクニックや練習ドリル、話題のゴルフギア、最新のゴルフニュース等をお届けしていきます。

記事は、TQ(Teaching Quality) と呼ばれる、ゴルフテックでレッスンクオリティを管理・向上させているチーム より発信しています。

関連コンテンツRELATION

第49回:高く上げてピタッと止まるアプローチを打ちましょう

2020.11.26

テクニック

第48回:プロのように飛ばすために

2020.11.16

テクニック

第47回:アゴの高いバンカーからの脱出方法

2020.10.30

テクニック