第32回:3パットを減らすゲーム

パッティングの距離感をコントロール

ノー!3パット!

パットを打つとき、”イチかバチか”の人も多いのではないでしょうか。
7メートルのバーディパットを、もし3パットしてしまえば、ボギーになる場合もあります。多くのゴルファーは、この両方を経験してしまいます。

これには、共通の要因があります。それは、距離感です。
距離感という問題は、最近人気が出てきた新しい理論ではありません。
ボールスピードをコントロールすることは、距離感を改善することにつながります。それは、短いパットだけでなく、パッティングの全てにおいて重要です。

スコアカードに「3パット」と書く度に、毎回グリーンを読み間違えたという可能性は低いでしょう。
本当の問題は、頻繁に2m以上オーバーしてしまう、もしくは半分にショートしてしまうという距離感にあります。
GOLFTECのPatrick Nuberが動画で説明するように、このゲーム(練習方法)は、距離感を作って3パットを減らすのに役立ちます。

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