第24回:前傾姿勢の維持

2019.12.18

テクニック

動画

前傾姿勢の維持

肩の傾きを意識する

安定したショットを打ちたいですか? もちろんですよね。

ゴルフではよく「前傾姿勢を保つ」という言葉が使われますが、ゴルフテックのSwing TRU Motion Studyでは、それが数値化されていて、且つ、上手なゴルファーとそうでないゴルファーの違いが明確になっています。

トップの位置で、プロゴルファーは平均して36度の肩の傾きがあります。一方、ハンディキャップ30のゴルファーは29度以下です。

肩は地面と水平にまわすものだと思っている方や、バックスイングは腕を上げるものだと思っている方は要注意です。きっと正しい肩の傾きが作れていないはずです。つまり、スイング中の前傾姿勢を正しく保てていない、ということです。
それにより、練習しても練習してもダフリやトップのミスが出てしまう、という可能性が高いです。

ビデオでBradが説明している通り、まずは小さめのスイングから始めましょう。肩の傾きについて詳しく聞きたい場合はGOLFTECコーチにご相談ください。

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