第19回:スライスからドローへの変化(実例)

正確な分析と適切な練習ドリル、そしてその継続

今回は、スライスでの飛距離不足に悩んでいたゴルファーのスイング改善の実例です。
Nathanは、スイング映像やモーションメジャメントからの分析結果をもとに、Annaに適切な練習ドリルを繰り返し行ってもらい、Annaのスイング改善と飛距離アップに成功しました。
最初のスイングと比べて新しいスイングは、腰の動き、手首の動き、スイング軌道などが大きく変わって上達したのがわかると思います。

スイングは変わっただけではまだ上達ではありません。
「できた」と思ってからのドリルや素振り、そしてボールを打つ反復練習がとても大切です。

ボールを使ったドリル

1.適度な大きさの柔らかいボールを両腕で挟む
2. ゆっくりバックスイングし、左腕はまっすぐ、右腕は肘を地面に向けた形でトップを作る
3.ダウンスイングは、両腕の間隔と手首の角度を保つ
4.インパクトでは、シャフトが傾くハンドファースト、且つ体重は左足に

このドリルについて詳しく聞きたい場合はGOLFTECコーチにご相談ください。

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