第16回:目玉からの脱出

2019.11.22

テクニック

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決して諦めず、冷静に対応を

ゴルフの腕前が上がれば上がるほど、バンカーに入った時に目玉になる確率が高くなってきます。トップして転がってバンカーに入っても目玉になりませんからね。高く上がったナイスショットが惜しくも風に戻されて「あと1ヤード飛べば!」という時などに目玉になるのです。

ガードバンカーに近づいていって自分のボールが埋まっていることに気づいた時は、思わず天を仰ぎ、ボギーやダブルボギー、あるいはそれ以上を覚悟するかもしれませんが、Bradが説明する方法を実行すれば、パーセーブも不可能ではありません。
上達の証である目玉に、焦らず慌てず、冷静に対応できるゴルファーになりましょう。

目玉に関して詳しく聞きたい場合は、GOLFTECのコーチにご相談ください。

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