第67回:パッティングの距離感が身につくドリル

3パットをなくそう

今は色々なデータが正確に取れる時代になりました。GOLFTECではそれらのデータを活用し、レッスンやクラブフィッティングを行っています。
データの中にはもちろんパッティングも含まれます。

例えばカップまで残り6mの時、スコア90でラウンドするゴルファーとプロゴルファーの打数の違いはどうなっているでしょうか?                                                       90でラウンドするゴルファーは3パットする確率がプロの4倍も高いのです。
ゴルフに真剣に取り組むとパッティングの重要性を感じますが、伸びしろでもあります。
パッティング上達のためには、距離感を身につけることは特に重要です。

距離感を身につける

パッティングの距離感を身につけるには理論より練習ドリルを繰り返すことが大切です。
練習をすればするほど感覚が養われますので、ラウンドで発揮するには練習が必要なのです。

今回はGOLFTECのPatrickがシンプルで効果的な練習ドリルをご紹介します。
まず、グリーン上に3本の線をつくり一番遠い線から6m程度離れたところにボールを3個置きます。
そして、線の上にボールが止まるように打っていきます。
1球ごとに狙う線を変えて打ちましょう。

このドリルは「カップに入れる練習」ではなく、「思ったところに止める練習」です。
これこそが距離感を身につけるということになります。
ドリルの詳細は動画をご覧ください。

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