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ゴルフ好きの皆さまは 要チェックです。

第40回:ハイトーウェッジとは?メリットは?

Putting Speed Control Alternating Distances

最近、ハイトーウェッジが話題になっていますが、どのようなものなのでしょうか?また、どのような機能があるのでしょうか?

近年、新しい機能を持ったクラブが次から次へと誕生しています。
熱心なゴルファーであるあなたにとっては、きっと興味深い部分だと思います。

新しいものがいろいろある中で、今回は「ハイトーウェッジ」について話していきます。
多くのメーカーがこのような形のウェッジを作っていますが、「ハイトー」とは何でしょうか?普段使っているウェッジと何が違うのでしょうか?

ウェッジショットの弾道について

低弾道のウェッジショットを打つ場合、普段使用している伝統的な形状のウェッジを使うと難しいかもしれません。
なぜならば、ヘッドの重心がフェースの下の方(下から5番目の溝あたり)にあるため、打出角が高くなりやすいからです。

ではハイトーウェッジの場合はどうでしょうか。
ハイトーウェッジは重心がやや高い(下から7番目の溝あたり)ので、もし同様のショットをハイトーウェッジで打った場合、重心より下に当たりやすいので、容易に低弾道のショットが打てるのです。
(バックスピンは十分かかります)

ハイトーウェッジは、伝統的なウェッジと比べると重心を高く、且つトー寄りに設計してあるため、「ハイトーウェッジ(Hi-Toe Wedge)」と呼ばれているのです。

各メーカーの最新ギア情報に常についていくのは大変ですが、新たな技術が組み込まれているものを見たり使ったりするのはゴルフの楽しみの一つですよね。
また、それらはきっと全ゴルファーの助けになるものだと思います。

もしハイトーウェッジやその他のクラブのことで相談があれば、いつでもGOLFTECのコーチにご相談ください。

コーチ紹介

中村 晃文 Akifumi Nakamura TQ(Teaching Quality) チーム所属

中村 晃文
Akifumi Nakamura(Manager)
TQ(Teaching Quality)チーム所属

TQ(ティーチングクオリティー)チームとして、コーチ研修をはじめとして、USゴルフテックとの連携や最新情報の導入、クラブフィッティングといった、ゴルフテックコーチのレッスンクオリティを向上する取り組みを担当。”事実に基づいたインストラクション”がモットー。

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