初回スイング診断
ゴルフテックのレッスン
を体験してください

GOLFTEC SCRAMBLE

ゴルフテックのレッスンを特別に一部ご紹介
ギアやアメリカでのゴルフ最新情報もご紹介していきますので、
ゴルフ好きの皆さまは 要チェックです。

第35回:パッティングの距離感をつかむには?

Putting Speed Control Alternating Distances

距離を変えて打つことによって、距離感がつかみやすくなります。

今回はパターの練習方法をご紹介します。
パターを打ってピンから2m以上離れてしまう人や3パットでお悩みの方にぴったりの練習法です。
この練習方法では3つの距離から打つことによって、スピードコントロールを身に着けることができます。

ボール3球とマーカー、そしてパターを用意してください。そして、ターゲットとする位置にマーカーを置きます。まず、マーカー(ターゲット)から2ヤード離れ、最初の1球目はマーカーより15cm先に打ち、
2球目はマーカーの15cm手前に止まるように打ちます。そして、3球目はマーカーに止まるように打ちます。3球とも狙った位置に止まるまで、何度も練習を繰り返しましょう。

2ヤードでできるようになったら、今度はマーカーから4ヤード離れましょう。最初はマーカーより30cm先に打ち、2球目はマーカーの30cm手前に止まるように打ちます。そして、3球目はマーカーに止まるように打ちましょう。

4ヤードもできるようになったら、今度は8ヤード離れてみましょう。そして1球目はマーカーより60cm先に止まるように打ち、2球目は60cm手前に止まるように打ちます。最後に3球目はマーカーに止まるように打ちましょう。8ヤードからもできるようになったら、パターの距離感がつかめるようになってきています。

下の動画では、先程のパター練習方法を詳しく説明しているので、是非ご覧ください。

コーチ紹介

中村 晃文 Akifumi Nakamura TQ(Teaching Quality) チーム所属

中村 晃文
Akifumi Nakamura(Manager)
TQ(Teaching Quality)チーム所属

TQ(ティーチングクオリティー)チームとして、コーチ研修をはじめとして、USゴルフテックとの連携や最新情報の導入、クラブフィッティングといった、ゴルフテックコーチのレッスンクオリティを向上する取り組みを担当。”事実に基づいたインストラクション”がモットー。

記事一覧

今すぐ「初回スイング診断」を申し込む