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GOLFTEC SCRAMBLE

ゴルフテックのレッスンを特別に一部ご紹介
ギアやアメリカでのゴルフ最新情報もご紹介していきますので、
ゴルフ好きの皆さまは 要チェックです。

第31回:スライスを改善するヒント

Pre-Round Putting Warm Up

スライスに悩んでいますか?そうであれば、アドレス時の2つの調整で、より真っ直ぐ打てるようになりましょう!

アドレスを調整して、より真っ直ぐのショットを打とう
もっと真っ直ぐに打ちたいゴルファーは多いですよね。
実際、GOLFTECにご来店いただくゴルファーの96%は、真っ直ぐかドロー系のショットを打てるようになりたいと答えています。言い換えると、ゴルファーの大多数は、意図しないスライスに悩んでいます。

ラウンドをするたびに、スライスを打ってしまうのは全然楽しくないですよね。
幸いなことに、GOLFTECのコーチは、このスライスボールになりやすい原因を、毎日診断しています。
すべてのショットが、右や手前に落ちるのを見たくなければ、コーチと話し合うといいでしょう。
スライス系になりやすい傾向があるゴルファーの改善には、アドレスで2つの調整をします。

赤シャツのゴルファーと同じようにしましょう
下記の画像では、スライスに悩んでいる典型的なゴルファー(左側、オレンジシャツ)と、上級者のアドレス(右側、赤シャツ)を比較します。
この画像では、スキルレベルと球筋を区分する、重要な違いを示しています。
左側のゴルファーを見るとわかるように、スライスに悩んでいるゴルファーは、上級者と比較して、身体やグリップエンドの位置がターゲットから離れてしまっていることが分かります。
そうすると、ダフリやトップを打ってしまう確率が上がります。

上級者と比較して、スライスに悩んでいるゴルファーの肩と腰は、ターゲットに対して開いてしまっていることが分かります。そうすると、アウトサイドインに振りやすくなり、スライスに繋がります。

これは最高の出発点です!
GOLFTECには、オレンジのゴルファーと同じように構えているゴルファーがよく見られます。
ですので、GOLFTECのコーチは、グリップエンドと身体を、よりターゲット方向に移動したり、肩と腰の向きを、ターゲットに対して閉じるようにすることが多くあります。

もちろん、これらの調整は出発点にすぎませんが、インサイドアウトの軌道や安定したコンタクト、そして、より真っ直ぐのショットを打つのに役立つ効果的なスタートになります。

もしオレンジのゴルファーと同じように構えているようであれば、下記の動画をご覧ください。
Patrick Nuberは、より真っ直ぐのショットを打つのに役立つ調整方法をご紹介します。

コーチ紹介

中村 晃文 Akifumi Nakamura TQ(Teaching Quality) チーム所属

中村 晃文
Akifumi Nakamura(Manager)
TQ(Teaching Quality)チーム所属

TQ(ティーチングクオリティー)チームとして、コーチ研修をはじめとして、USゴルフテックとの連携や最新情報の導入、クラブフィッティングといった、ゴルフテックコーチのレッスンクオリティを向上する取り組みを担当。”事実に基づいたインストラクション”がモットー。

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