コーチスキルアップの秘密 Teaching Quality第3回ゴルフスイングを修正する順番の基本ルール3

 こんにちは! TQ(Teaching Quality)を担当している菅田昌貴(すげた・まさたか)です。
新人コーチの育成と、全スタジオの既存コーチのスキルアップを目的として、コーチ研修機関であるGTU(GolfTEC University)を運営しています。
 その第1回目、2回目にお届けした「ゴルフテック認定コーチが意識している基本ルール」の続きとして「インサイド~アウトサイド」をご紹介します。これで基本ルール3本柱が出揃いました。

第3回 基本ルール3「インサイド~アウトサイド」

 毎日暑いからといって、一日中クーラーで冷やした室内にいると、ゴルフ場でバテちゃいますから注意ですよ。あと、バンカーの中は特に暑いですから入れないように!
  さて今回も、シリーズでお伝えしていきている「ゴルフスイングを修正する順番の基本ルール」の最終回として「インサイド~アウトサイド」をご紹介いたします。

幹が傾いた木は不安定!

幹が傾いた木は不安定

 この「インサイド~アウトサイド」は、胴体の動きと腕や手首の動きに問題がある場合には、まず胴体から修正する、ということを意味しています。

 「インサイド」とはつまり、胴体・・・身体の「軸」のことです。

 それに対して「アウトサイド」とは、胴体(軸)の動きに応じて自然に動きに変化が生じるパーツ(腕や手首など)のことです。

 「幹(インサイド)」が歪んでいたり傾いていたり不安定だと、どんなに「枝(アウトサイド)」を綺麗にしても根本的な解決にはならないし、安定は得られないですよね。

 また、幹の歪みや傾きを枝で修正し補おうとすると余計な力が必要になるので、永久に無駄な力みが取れないのです。

スイング改善も、まずは、幹の歪みを直すことから!

幹が傾いた木は不安定

 しかも、意識が末端にいっているより中心にある方が大きい筋肉で打てるので、プレッシャーにも強いし反復性も高いのです。
  ですので、まずはしっかりと幹(脚・胴・頭)を整え安定させることからレッスンいたします。ゴルフテックでは動きを数値化するので、どうなっているのか明確になります。

 是非スタジオにお越しいただき、幹を正しましょう!
 コーチ一同、スタジオでお待ちしております!

プロフィール

菅田 昌貴
Masataka Sugeta

スタジオ統括マネージャー

  • ゴルフテック認定コーチ
  • 日本プロゴルフ協会ティーチングプロライセンス

初心者から上級者まで大歓迎です。 ゴルフテックで効率の良いシンプルスイングを身につけて、ゴルフを長く楽しみましょう!

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