コーチスキルアップの秘密 Teaching Quality第2回ゴルフスイングを修正する順番の基本ルール2

 こんにちは! TQ(Teaching Quality)を担当している菅田昌貴(すげた・まさたか)です。
新人コーチの育成と、全スタジオの既存コーチのスキルアップを目的として、コーチ研修機関であるGTU(GolfTEC University)を運営しています。
 その第2回目として、ゴルフテック認定コーチが意識している基本ルールのひとつ、「グラウンド~アップ」をご紹介いたします。

第2回 基本ルール2「グラウンド~アップ」

 皆様ゴルフの調子はいかがですか? ゴルフが大好きな皆様は雨でもキャンセルしないで楽しくプレー出来ていますよね!?  私は雨ゴルフは意外と集中出来るので嫌いではないのですが、2年前に心頭滅却したので、早く梅雨が明けて夏本番になってほしいと思っている毎日です。(笑)
 さて今回は前回に引き続き、GTUで受講生(コーチ認定を受けようとしている者)に教える「ゴルフスイングを修正する順番の基本ルール」の中の「グラウンド~アップ」をご紹介いたします。

まずは土台固めから!

Mサイズ

 この「グラウンド~アップ」とは、上半身にも下半身にも問題がある場合、まず下半身から修正する、ということです。

 1階部分の骨組みに欠陥ある場合、どんなに2階を綺麗にしても崩れてしまいますよね。

 ゴルフスイングも同じで、下を整えない限り、上を綺麗にしても安定は望めないのです。

下半身を修正すれば自然に上半身も修正される!

 上を変えれば球筋はすぐに変えられます。しかし第1回目でもお伝えしたように、ゴルフテックでは、「一夜漬け的に調子を整える」とか「手先でごまかして球筋だけを修正する」というレッスンは基本的には行っておらず、時間はかかるかもしれませんが(かかります!)、「正しい動きが本当に身に付く(永久に繰り返せる)」という状態になる事を重視しています。

 下半身の位置や動きを修正しただけで上半身も自然と修正され、その結果、スイング・ショットが改善されるという実例は多々あります。 例えば……

1) アドレス時の腰の位置を変えたら、トップの姿勢が良くなった。
2) バックスイングの右腰の動きを変えたら、スライスがドローになった。
3) ダウンスイングの右足の動きを変えたら、ダフりが直った ・・・など

【菅田コメント】Mサイズ
「人それぞれ、何を変えたらどうなるのかは違いますよね!具体的には必ずコーチに確認をしてくださいね。」


 下半身の動きというのは意識しにくいですし、そもそも無意識という方も多いのではないでしょうか?
 でも、非常に重要なポイントですよ。
 ゴルフテックのレッスンで、皆様にとって何が必要かを明確にしましょう!

 コーチ一同、スタジオでお待ちしております!

プロフィール

菅田 昌貴
Masataka Sugeta

スタジオ統括マネージャー

  • ゴルフテック認定コーチ
  • 日本プロゴルフ協会ティーチングプロライセンス

初心者から上級者まで大歓迎です。 ゴルフテックで効率の良いシンプルスイングを身につけて、ゴルフを長く楽しみましょう!

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